HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

アイドルストップしなくなったらバッテリー交換時期の可能性

関連まとめ ] 2018/01/16(火)

N-ONEにはアイドルストップ機構が付いていて、これによって低燃費に貢献し、環境に優しいとされています。
普段は信号待ちでアイドリングが自動停止しますが、新車購入から何年かするとちっともアイドリングが止まらなくなり、
「おかしいな・・・」と思ったり、
あるいは私みたいなアイドルストップ嫌いには「この方がいい!」なんて思っている方々もいると思います。

このアイドルストップしない現象が頻発しだしたら、それはバッテリーが弱っている可能性があります。

アイドルストップ機構はメーカーの取説によると、それが働かない場合もあります。
暖機運転中、一旦停止してから歩くような速度で動きてからそのまま停止した場合、急ブレーキ踏んだ場合、エアコンをフルで使っている場合などがありますが、バッテリーからの電力供給不足になる場合もやはりアイドリングは止まらなくなります。

だから、どの理由でアイドリングが止まらないのかハッキリしない感がありますが・・・

新品バッテリーから3年程度以上経過したN-ONEで、1時間とか、あまり信号の無い道を連続して走った後に信号で止まってもアイドルストップしない場合は、バッテリー弱りを疑ってみた方がいいでしょう。

もしそういう症状が起き始めたと思ったら、
定期点検の際にバッテリーの弱り具合を検査するように整備士に言えば、診断してくれるでしょう。

私のN-ONEのバッテリーは、新車購入から4年半後に「まあ、少し弱っていますねぇ」の状態でした。まだこのままバッテリー交換しなくても大丈夫かもしれないけど、ホンダの店では定期検査時にバッテリーを交換すると割引すると言うので、約1万52千円出して新しいのと交換しました。

ちなみに私は信号待ちの都度、シフトをNレンジに入れて、アイドリングが止まらないように運転する習慣がついているため、ほとんどアイドルストップを使わないでこの4年半を乗ってきました。だから4年半で「少し弱っている」程度だったのかもしれないです。

車のバッテリー(鉛蓄電池)は一般に気温が低いと性能低下し易いので、上述したアイドルストップが効かない現象は冬に多く見られると思います。
だから、長く走っても一向にアイドリング停止してくれないことに気づいたら、いっぺん整備士に診てもらった方がいいかも。

私は経験ありますが・・・
バッテリーってヤツは「死」がいきなり突然に来ます。
交差点でエンストした途端に、セルがうんともすんとも回らなくなって、後ろからビービー鳴らされ、怒号の嵐になること思えば、なるべく早めに交換する方がいいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

スポンサーズリンク

14:20 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP



トラックバックURLは http://natsuoniwa.blog.fc2.com/tb.php/98-8866f8f1

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| このページの先頭へ |

プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

楽天市場



最新記事

楽天市場



リンク

QRコード

QR