HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

N-ONEが、雨水もれて、入院に

運転席周りについて ] 2017/04/01(土)

我が愛車ホンダN-ONEがカーペット下水溜症状のため一泊二日の入院にて修理手術を受けました。

その「カーペット下水溜」の症状を発見したキッカケは、フロアマットを掃除したとき。
運転席下のマットを外して取り出したら晴れの日なのにマットから水が滴っていて、
私はてっきりペットボトルのお茶を知らない間にこぼしたのかと思いました。

マットの下部分のフロアカーペットに濡れたところがあるので、雑巾で拭いたら水しぶきが飛ぶように思いのほかビチャビチャで、雑巾で水を吸い取っては絞り、吸い取っては絞りを10分ぐらい繰り返し、結局洗面器に半分以上の水を組み出しました。

水はやや茶色くて、ほんほ僅かにコケみたいなニオイがして、
これはきっと雨水だと直感しました。

ただ、どこから雨水が侵入したのかは見つからず、
試しにネットで「N-ONE 水漏れ」で検索し、はじめて室内換気用のエアーインテークダクト周辺から雨漏りがあった、という記事を発見し「コレだ!」と思いました。
その記事によると、雨はダッシュボード奥のエアーインテークダクトを車体に取り付けた部分のパッキンから進入し、助手席側フロアマットの下の樹脂製敷物の下側を流れ、運転席側に廻ってフロアマット下部分から泉のように湧き上がってくるようです。
↓↓↓
参考記事「インテークダクト交換作業(みんカラ)へのリンク

私の場合もホンダの販売店で「改良部品」に交換しました。

雨水が漏れた理由は、おそらくパッキンの経年劣化だと思われます。
かつて自動車部品関連会社で開発を行った経験から想像すると、パッキン材質が年月とともに硬化して変形し、十分に水を遮断できなくなったと思われます。
耐久には、時間とともに劣化する「経年劣化」と、使用により進行する「耐久劣化」があります。耐久劣化は耐久試験で評価することは比較的容易ですが、経年劣化は時間が経たねば劣化が分からないので、自動車の販売後に何年かを経て不具合として発見されるものが多くなります。今回もそのような事例だったのでしょうか。

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コメント

はじめまして by figaro : URL
いつも拝見しております、大変勉強になります。
現在、私もローダウンタイプを納車待ちです。
この記事は少し不安になりました。。ネットでも見かけたことがあります。大丈夫でしょうか?
ところで4月よりラグビーの白ナンバーが軽自動車に付けられる
ようなのですが何か不具合はあるでしょうか?なければ白ナンバーで納車しようかと検討中です。スミマセン
2017/04/06(木) 21:01:12 #-[ 編集]

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プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

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