HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

小仏トンネル渋滞回避策!「裏甲州街道」の試し走行

関連まとめ ] 2015/08/11(火)

最近、N-ONEでの東京・京都往復が増えました。
いつも景色のよい中央高速道路を利用して京都から東京に行きますが、高速料金半額の土日にかぎり、東京都と山梨県の境目あたりで大渋滞にハマってしまいます。高速を降りて国道20号線、通称「甲州街道」へ出てもやっぱり上野原でこてこての渋滞に突入。

この問題を解決させる秘策が甲府で中央高速を降り「青梅街道」またの名を「裏甲州街道」を走行するという手です。

青梅街道は411号線。
甲府盆地の中を走る国道411はのどかでブドウ畑の中を通り、途中にはワイン工場で“車を運転していなければ”ワインの試飲もできる場所があります。
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でもやがて道は大菩薩峠に向かって登り出し、ここで初のヘアピンカーブが出てきました。
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ヘアピンカーブといっても道幅は広くて
「こんなによく整備された道なら、いつもここを利用してやろう!」と思いたくなるほどです。
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ループになった橋もすばらしく景色のよい場所で、日曜午後だというのに通る車はたまーに。でも二輪車がけっこうなスピードでコーナー攻めているし、後ろからはスバルWRXが追い上げてくるし、軽自動車のN-ONE非ターボ車にとっては・・・しかも50歳をとっくに超えた男には「道を譲る」しか手がありません。
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でも道を譲ったのは3回ぐらい。交通量は少なく、渋滞とは無縁と感じました。

しかし柳沢峠付近まで来ると、往年の青梅街道の細い道がまだ残っています。
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実は今から35年ぐらい前にこの道を免許取り立て、新車買いたてで走りました。その頃は怖いモノ知らずというか、対向車ぎりぎりに接近して走ったのでしょう。対向車の運転手から「バカヤロー!どこ見て走ってるんだ(怒)」みたいなコメントをいただきながら走りました。そういう細いうねうね道がまだ残っています。懐かしいです。

甲府側からは新道の建設が進んでいますからそのうち走り易い一級品の道路が東京まで抜けるかもですが、まだまだ工事はかかるでしょう。ただ旧道もそうメチャメチャ細いわけでもありません。ただ前述のように走り屋の存在には注意する必要はありそうです。

途中に一か所、丹波村の道の駅があり、その先の休憩地は奥多摩湖。青梅街道を走行する時間は約2時間、その先都心一歩手前の私の目的地まで青梅街道が続いていて、そこまで要した時間は甲府から約3時間でした。
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Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

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