HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

N-ONEの燃費 初めてのやや遠乗りでリッターあたり20.9km

燃費について ] 2013/08/22(木)

N-ONEを購入してから来週で1ヶ月。1000キロ点検が迫りましたが、まだ走行距離は300キロ台。これでは1000キロ点検にならないから、昨日に慣らし運転も兼ねて、初めて遠乗りしました。N-ONEはターボ無しの四輪駆動の車。走行距離は約250キロ。京都市内から亀岡市内を抜けて北に舞鶴、小浜から山道の周山街道を抜けて京都市内まで戻ってくるコース。高速道路は使わず、主に制限速度50km/hの一般国道を走りました。夏真っ盛りなのでエアコンはずっとONでの走行。
妻と二人の合計体重約100kgを載せての行程間平均燃費は、リッターあたり20.9kmでした。
DSCN1279.jpg


京都市内から国道9号線を進む最初の約10キロは渋滞ばかり。200メートル進んで止まり、また200メートル進んで止まるような調子で走行しました。こんな運転でトリップメーターにある平均燃費計はリッター13km台を示していました。
亀岡市内を抜けて南丹市の園部辺りまで来ると、渋滞はまったく無く、舞鶴市内手前まで30分ノンストップ走行もできる快適な道になりました。制限速度は主に50km/h。ところどころ60km/hの区間もあり、省エネ走行に徹して淡々と走って舞鶴に到着したとき、燃費計はリッター18km程度に上がっていました。

そこから海沿いの平坦な国道27号線を、また淡々と小浜市内まで走行したところ燃費はリッター20kmをさしていました。ここで平坦な道路から山間部を走る国道162号線に入り京都まで。国道162号線は周山街道とも呼ばれ、昔は細い山道でしたが今は大型トラックも難なく走行できる立派な道路になり、多くの区間で制限速度は50km/h。たまに40km/hの区間があります。トンネルで峠を貫く工事が進み、今残っている峠超えの道は3箇所ぐらい。しかし分水嶺を越えるので小浜から南丹市の美山までは登り坂、そこから京都までが下り坂のような国道です。

この道も信号が少なく、殆ど止まることなしに京都の高雄まで来られます。峠道があるので燃費が悪くなるかと思いましたが、思いのほか京都市内に入るまでの平均燃費はリッター22kmに迫っていました。その後市内走行で信号待ちや渋滞がややあり、自宅に到着したときには燃費は少し下がってリッター20.9km。アイドルストップ機構が付いているけど、どうもやっぱり渋滞の多い市街地走行は燃費がかなり悪くなり、カタログ燃費の40~50%ぐらいに落ちるみたい。しかし一定速度でずっと走れば『これはもしかしたらリッター30kmを超えるのか?』と期待させられました。

走行中にエアコンをずっとつけていましたが、エアコンは燃費を1割程度悪くすると言う話があるようなので、それを加味すると、もし今回の遠乗りをエアコン使わずの走行ができる季節にやったら更に燃費はリッター2kmぐらい良くなったのか?
秋になったら試してみたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

スポンサーズリンク

17:21 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP



トラックバックURLは http://natsuoniwa.blog.fc2.com/tb.php/17-f1e28e4f

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| このページの先頭へ |

プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

楽天市場



最新記事

楽天市場



リンク

QRコード

QR