HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

N-ONEローダウンモデルにどうして前輪スタビライザーが付いたの?

関連まとめ ] 2015/07/30(木)

確かにN-ONEの車高は高い。
外見は、一見して高く見えないから、いわゆる立体駐車場に入るのではないか、と私も入てみようと試みたことがありましたが、駐車場の係員から「あー・・・無理、ムリだから出て・・・」と入庫中止を余儀なくされました。

ギリギリ入らないという高さです。
係員は「タイヤの空気圧抜いたら入るよ」などと言っていましたが、そこまでするのはやめました。なので、全高65ミリ下げたというローダウンは合理的決断です。

ローダウンモデルの写真を見ると、アンテナの位置が後部から全部運転席側に移されたのも全高を下げる一環なのでしょう。これも合理的レイアウト変更。

ただ、どうしてスタンダードモデルのTourer(ターボ車)以外で唯一、ローダウンモデルに前輪トーションバー式スタビライザーが搭載されたのでしょうか?
Tourerとプレミアムには全車スタビライザー搭載されていましたが、これはおそらく、Tourerでの高速コーナリング、つまりガンガン走る場合の車の傾斜軽減と、プレミアム車の走行安定性向上の目的で搭載されているものと思います。

ちなみにN-BOXにもこのスタビライザーは搭載されていまして、N-BOXのあの車高の高さによるコーナリング時傾斜を軽減させることはN-ONEよりも合理的な、操縦安定性を維持する上で、おそらく必須だったのではないでしょうか。

しかしN-ONEローダウンモデルは、車高が低いのです。
なので、ローダウンモデル以外のN-ONEスタンダードですら「不要」と判断されているスタビライザーが必要になる理由は「何なの?」「教えて?」とホンダ技研に聞いてみたい気持ちです。

もしかしたら・・・
車高が低い・・・たぶん走り屋が買う・・・だから念のためにスタビライザーも搭載しておくことにたのか???
65ミリ車高が低い内訳は、ルーフ設計変更で55ミリ、残る10ミリ分はサスペンションを変更したらしい・・・つまりサスペンションストロークに余裕が少なくなった・・・だからあまり車体傾斜が大きくなるとサスペンションの底付きが起きる・・・なのでスタビライザーを搭載したのでは??

おそらく後者がローダウンモデルにスタビライザーを搭載した理由ではないかと思うが。。

たぶん、車体やサスペンション部品はどれも共通部品で、スタンダード車だけがスタビライザーを装着していないだけ、の出荷仕様になっていると思います。だからスタビライザー単品を注文して、後付けすることは、きっと物理的には可能なんでしょう・・・と思ったけど、調べてみたらN-ONEのフロントスタビライザー非装着車は、サスペンション部品がご丁寧にも非装着車専用となっており、スタビライザー部品が取り付かないようになっているという。残念な話・・・。
俺のN-ONEにも付けたいよ! だって付いていないんだもん!

付けてもあまり意味ないとは思うけど。機械マニアとしてアレを付けたい気持ちでいっぱい。

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プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

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