HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

インターナビポケットの「スマートルート」の意味は、なに?

インターナビポケットについて ] 2015/04/27(月)

先週、京都・東京往復を、またN-ONEで踏破しました。
使った道は私の好きな中央高速道路。伊奈周辺は桜が満開、見とれていたら時速60キロにスピードが落ちていました。

いい天気の中を大月あたりまで走ったとき「まだ時間も早いから首都高速代節約のために八王子インターで降りるとするか!」と、談合坂SAでホンダオリジナルのカーナビシステム「インターナビポケット」を久々に使うことにしました。

私は滅多にカーナビを使いませんが、八王子インターから国道20号線に入る道順を知らなかったので、躊躇なくiPhoneに加えた同アプリを立ち上げました。「インターナビポケット」はスマホをつないでメーカーオプションのディスプレイオーディオの画面で、いっぱしのカーナビが使えるというシロモノです。

談合坂から八王子インターまではいい調子で高速道路を案内してくれました。不幸にして小仏トンネルを出たあたりで事故があり、大渋滞しましたが、事故地点がどこであるかの情報もちゃんと出ています。

やっとの思いで事故現場を通過し、八王子インターでナビが指示する「この先直進です」の案内を振り切って、無理やり八王子インターから出ました。

ナビはしばらく黙ってしまいました。急に運転者が言うこと聞かなくなったことで機嫌を悪くしたみたいでしたが、出口を出るとまた「の先左です」と、気を取り直して案内を始めました。

私はてっきりここから一般道を案内してくれると、疑いを持たなかったのですが・・・
「その先左です」。
そうかそうか!左ね。はいはい。と私。
またまた「その先左です」。

?。渋滞回避の裏道への案内かと、またその指示に従っていたら、どういうことか降りたハズの八王子インター入口に向かって案内されていました。
インターポケットナビ先生の言うことを聞かなかったから“仕打ち”されたのです!    ウソです。

私はあまりナビを使わずに動物的勘を頼りに運転することが多かったからわかりませんでしたが、実はインターナビポケットの「ルートタイプ設定」画面で、一般道優先や最速ルートなどの、どんな道を選びますか?設定が可能だったのです。私はここを一度も触ったことが無く、調べてみたらデフォルトでは「スマートルート」というのが最優先になっていました。降りたハズの高速道路にまた乗せられそうになった原因はこれです。

「スマートルート」は日本語にすると「賢い道順」となります。
イメージする「賢い道順」は、高速を降りたら「ああ、この人はこれから一般道を走りたいのね」と“賢く”システムが判断してくれて、一般道を案内する。こうあって欲しかったのに、降りたインターにまた案内されるとは・・・。。

つまり「賢い人」は高速道路が横を走っていたら、一般道から高速に乗る人。そういうことなのでしょうか?

この「高速に乗りなさい!」という厳しい要求は八王子インターを離れてもしつこく案内され続けました。でもしばらく20号線を走ると、やっと諦めたらしく20号線を案内し始めました。

「その先斜め左方向です」
今度は日野バイパスに案内が始まりました。
賢い人はバイパスを利用するらしいです。私は我儘にも旧道を直進すると、またインターナビポケットのご機嫌は斜めになり、しきりにバイパスに案内しようとネバりました。もしナビがエンジン制御システムと連携でもしていたら「最終警告!エンジンを止めます」と言われてしまいそうな勢いです。

そんな「言うこと聞かない賢くないドライバー」の私をナビはやっと目的地まで案内してくれました。

ファミレスに入って、じっくりインターナビポケットの設定を調べてみると、ここでやっと「スマートルート」になっていることが分かったので、早速「一般道優先」に切り替えておきました。

これでよしよし!と思ったのですが・・・
東京からの帰り道、また中央高速で試しに使ってみたら、今度はしきりに高速から一般道へ出そうと案内を始めるのでした。

このインターナビポケット、運転中にもディスプレイオーディオ画面でルートタイプを切り替えられるといいのに。

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N-ONEのワイパー音対策後は、ワンランク上の車になったみたいな・・・

関連まとめ ] 2015/04/07(火)

先月の「ワーパー音」についての当ブログ記事を書いたあと、ホンダのディーラーに電話をかけてワイパー音について質問したら・・・
「ワイパー音が『うるさい』と指摘があれば対策部品を取り付けます」という趣旨の話があり、定期点検でその「騒音対策部品」取り付けてもらいました。なお、本件はリコールなどではなく、あくまでも指摘のあったお客様に最近始めた対策サービス、という扱いだそうです。

この部品取り付けの効果は、かなり劇的!
まさにワンランク上の車になったみたいに、雨の日の市内走行が快適になりました。

ワイパー音が耳障りなのは、雨の日の渋滞時。
イライラしながら運転している際にワイパーがウィーン ウィーンと唸りだすのを我慢して聞いていることでした。それが対策後はほとんど聞こえません。

ただ「ほとんど聞こえない」は、耳を澄ませて聞けば少しは聞こえているので、高級車のように完璧ではないし、ウィーン ウィーンの他のワイパーゴムがビビる音などは変わらないから、ワンランク上の車にはなったけど、2ランク上にはならない、そういうレベルだと思っておいた方がいいでしょう。

しかし「ワイパー音が高くて耳障り!」とディーラーに言えば、無償(私は無償でした)で取り付けしてもらえるから、やってもらって損は無いと言えましょう。

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プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

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