HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

上がる軽自動車税が、実は下がるのか!?

軽自動車について ] 2014/12/21(日)

ホンダN-ONEの“軽自動車税”は現在年間7200円。
これが2015年4月登録の新車から10800円に値上げされることが決まっています。

ところがどっこい!「環境にやさしい」と折り紙付きの軽自動車に限り、自動車税はかえって安くなる可能性が見えてきました!!

それを伝えるニュースはコレ
↓↓↓朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/TKY201312110119.html

↓↓↓読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141220-OYT1T50180.html

読売新聞記事のよると、増税どころか上記折り紙付きの新車については年間の軽自動車税が2700円になってしまうらしい!!! はたして本当なのか??

軽自動車は「外国車の日本参入を妨げている」と、アメリカ自動車業界あたりからその存在が目の敵にされ、アメリカに左右されているとしか思えない日本としては最近軽自動車を冷遇するような軽自動車税増税を決めたばかりかと思っていました。

2015年4月登録の新車から増税になるということは「軽自動車税は年度の途中からその年度内は掛からない」という特徴を活かして2014年の早い時期に買っておくのがベストな節税策かと思っていましたが、もはや2015年度が目前になった今では、これから買う人はしばらく日和見した方が節税になるかもしれません。

キーワードは「2020年度燃費基準」。
これは国土交通省が決めた新しい燃費基準です。この基準を満たす軽自動車にどうも軽自動車税減税の恩恵が与えられるように新聞記事に書いてありました。
国土交通省の解説によると・・・
N-ONEの車体重量(900キロ前後)に相当するクラスの自動車で「燃費が24.5キロメートル/リッター以上の車が基準適合となるようです。
↓↓↓
http://www.mlit.go.jp/common/000170128.pdf

もしそうであるなら、N-ONEシリーズのうち、N/A(ターボの無い自然給気の車)がおそらく該当するのではないでしょうか?まだ今後紆余曲折があって変わるかもしれませんが・・・

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冬の燃費は、なぜ悪くなるの?

燃費について ] 2014/12/16(火)

例年にない寒さの今年12月初旬、N-ONEで京都-東京間を往復旅行しました。
行きはまずまず、帰りは極寒!
早朝4時に東京郊外を発車したときの気温は氷点下2度。

発車から中央高速調布インターまでは地道を30分走り、調布から中央高速、圏央道、東名と乗り継いで京都まで辿る道のりです。
最初の地道走行での燃費は1リッターあたり11キロ代!?
「さすがに氷点下からの暖気運転では燃費が悪いだろう。高速に乗ったらいつもの良い燃費にきっと戻ってくれるだろうなぁ・・・」と期待しつつ、調布基地を追い越し山に向かって行くと、なぜか燃費はあまり良くなってくれません。気温は0℃。八王子まで来るとまた氷点下1℃に下がりました。

「おかしい、なぜ燃費が上がらない??」
圏央道に入ったところで燃費計をリセットし、時速80キロキープで燃費を観察してみました。9月に京都から金沢往復では80キロ走行なら1リッターで23キロ前後の燃費を出せましたが・・・今回の圏央道では燃費計の数字は15キロ代がいいところ!?

そう言えば昨年も「冬の燃費は悪くなる」との記事をアップしましたが、あの時にはスタッドレスタイヤを装着していたから、てっきりそのせいだと思って書いていました。N-ONEオリジナルの夏用タイヤはエコタイヤ。それに対してスタッドレスタイヤはエコを名乗っていないタイヤだったものだから「さすがにエコタイヤの性能はスゴイ!」と悦に入っていました。ところがどうでしょう!今回はエコタイヤ装着での走行でベストな燃費から実にリッター8キロも悪いのです??

合点がいかないまま、静岡を過ぎ、浜松に着く頃には気温も8℃くらいに上がり、名古屋を過ぎる頃には10℃前後になりました。そうなると燃費はいつもの良い燃費、つまりリッター23キロが出始めるんですねぇ。気温が0℃を下回るような寒い日はエンジンがすっかり温まっても燃費は悪くなる特徴があるようです。

走りながらその理由を考えました。
?寒さでエンジンが冷えているから?
昔の車は古くなってサーモスタットがボケるとオーバークールになり、燃費がすごく悪くなったものですが、まさか新車2年目でそんなことは無いでしょう。
もし故障じゃないのにエンジンが走行中に冷えて濃いガソリンを供給しなければならないような車だったら車検にも合格できません。

?低音になるとどこかをヒーターで温めるなど、車が特別の“お仕事”を始めるから?
凍結防止装置が働き出すと電力が要るからエンジンは発電機で電気を起しっぱなしになるだろうから、そういうことは考えられるか?
ホンダに聞いてみよう!

?バッテリーがヘタっているから?
バッテリーはヘタってくると冬にその症状が出ます。
バッテリーは低温には弱いので、ヘタって電力供給が間に合わないと制御装置がそれを感知して発電量を増やすのです。
そう言えば、前回の点検でバッテリーがやや放電が多くて健全性が低いと言われていました。そのせいかもしれません。
来週点検の日があるから、そのときホンダのお店でチェックしてもらおう!

そんな疑念を抱えてホンダディーラーで点検を受けました。
その結果・・・
車載ECU(エンジン制御用のコンピューター)のダイアグノシス信号履歴(故障診断回路で見つかったエラー履歴)は異常がありませんでした。
バッテリーは今回は“健全”と結果が出ました。

結局低温時に燃費がリッター8キロも下がる原因らしきものが分からず、ディーラーのメカニックの人も心当たりが無く、他の同様な事例も思い当たらないということでした。

それなら、なぜ低温で燃費が悪くなるクセがついてしまったのか?
疑わしいのはバッテリーかもしれません。
本日、気温3℃で往復100キロを走りましたが、頻繁にETC車載器が「カードが挿入されていません」とメッセージを出していました。これは電圧が一旦下がってまた上がるときにこんなメッセージを出すのだと思われますが、もしそうだとすると、バッテリーが短時間にかなり放電している様子を示していることになります。

先日ホンダで点検を受けたときには、東京から長距離走行直後だったので、バッテリーはまだビンビンを保っていたから“健全”だったのかも?

しばらくこの冬の様子を見てみたいと思います。バッテリーは初回車検の2年後まで持ってくれるといいのですが。

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プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

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