HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

N-ONEに限ったことではないが、リレーアタックに防衛対策を!

関連まとめ ] 2017/10/12(木)

先日、警察官が家を回っていました。
「このところ自動車窃盗が近隣で増えているので、ご注意を・・・」
そう警察官が言うので詳しく話を聞いてみたら、いろいろ話してくれましたが、突っ込んで聞いていくと「リレーアタック」という聞いたことが無い手口に突き当たりました。

リレーアタックとはスマートキーから発する微弱電波を専用増幅器で電波を強くして、それを相棒の持つ受信機で受け、盗もうとする車にいつもの電波と同じ信号を照射してイモビラーザーを信用させてドアを開け、ついでにエンジンかけて、しかも警報音のクラクション連発も回避して堂々と車のオーナーのふりして盗み出すという手口のようです。
参考記事へのリンク(ヤフーニュース記事)

さらに、電波受信により盗み出したスマートキーの情報は、まったく別のスマートキーを複製することまでできてしまうらしく、どこか知らない国に渡り中古車として売ってしまえば迷宮入り・・・
車盗難リレーアタックってなに?仕組みと対策方法は?へのリンク

こういう悪いやつらは警察官の話によると深夜から新聞配達人が回り始める時刻以前ぐらいまでに住宅街を徘徊し、増幅器を持って玄関先で電波の受信を確かめながら獲物を狙っているらしいです。つまり玄関に車にキーを置いている人が多いことを知っているのでしょう。

そう言われたら、私も堂々と玄関にN-ONEのスマートキーを置いていたじゃありませんか!!

警察官が言うには、盗まれ易い車種は、
プリウス、いすゞのエルフ、それに軽も盗まれましたよ。

目撃者証言によると、「なんか探しているの?」と不審者に声かけたら「なんだかカタコトの日本語で『アノ、トモダチノイエサガシテマス』なんて言っていた」らしい。

こういう悪党の犯罪を防衛する対策は、スマートキーからの微弱電波を遮ってしまえばいいのです。

電波は金属容器で密閉したら外に出られないので、こんなふうに容器も蓋も金属の缶に入れてしまえばもう安全。
relayatack01.jpg


念のために缶に入れたスマートキーを持ってN-ONEのドアのボタンを押してみてください。それでドアがウンともスンとも言わなければ完全に電波が遮断されたことが確かめられます。市販の「電波遮断ポーチ」を買ったけど、コイツは電波が漏れてドアが開きました。こういうの買うより蓋つき空き缶の方が完全です。

「ただいまぁ」って自宅に帰ってきたら、缶のフタ開けてそこにスマートキーを入れて蓋閉める。

でも外出先の駐車場で誰かが増幅器隠し持って近づいて電波を盗むヤツもいるらしいから、携帯空き缶も持っている方がいいらしいです。



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【番外編の修正】 マツダのスカイアクティブXはSPCCエンジンだという

関連まとめ ] 2017/08/11(金)

過日記事にしたスカイアクティブXはHCCIエンジンはどうやらHCCIエンジンだとの見立ては正確ではないことが今日判明したので、修正記事を書きました。

HCCIエンジンではなくて、SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)(日花点火制御圧縮着火)エンジンだということが正解のようです。
この情報ソースは、2日前にリリースされたモーターファンテックに詳しく書かれています。
↓↓↓
ガソリンを圧縮着火させるエンジン(モーターファンテック)記事へのリンク

この記事の説明によると、マツダは過日説明したようなHCCIエンジンを研究し、実用化を目指すときに、HCCIエンジンで運転が何とか成り立つのは、比較的低速でアクセルペダルをほんの僅かしか踏んでいないような軽負荷域でしかうまく回らない「技術の壁」にぶつかったものの、高速高負荷域は通常のスパークプラグ点火による普通のガソリンエンジン方式で運転に切り替えられる技術を確立した、というのが正しそうな見方のようです。

ただ、上記リンク先(ログインしないと全記事が見られない)の解説では、どのような仕組みで高速高負荷域で、なおかつディーゼルエンジンのような自己着火可能なほどの高圧縮比でもノッキングが起きない技術を確立したのか、その肝心な技については「ああそーなのか!!」と分かる記述が見当たりませんでした。

記事では「高応答エアー供給機」という謎のコンポーネントの存在が書かれていまして、この実態はマツダから?説明がされなかったということで、このコンポーネントの正体が気になります。たぶんターボチャージャか、もしかしたら機械駆動のスーパーチャージャなのかもしれません。

とても高圧縮比なのにスパークプラグで正常に点火できるという離れ業の可能性があるのはシリンダ―内に燃料噴射する「直噴」式ではないかと想像しますが、それもどうか分からなくなってまいりました。

もしリンク先記事の説明どおりのスカイアクティブXだったとしたら、前回書いたように軽自動車にも展開できる可能性は低く感じます。

どちらかというと、将来の電気自動車が普及する中で、あえてエンジン車を選びたいスペシャルなユーザーの欲求受け皿のエンジンなのかもしれないです。

ただ・・・
極めて私見ですが、この先の電気自動車の見通しを想像すると、この新技術の結晶のような夢のエンジンは・・・なんだか短命になるような気がします。

ちなみに、長いですがマツダのプレゼン動画のようです。

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プロフィール

なつお

Author:なつお
6年前に他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、今年(平成25年)からホンダのN-ONEに乗るユーザーです。自動車関連とIT企業に勤めていた今はブロガーの男。

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