HondaのN-ONEを買いました日記

ホンダの軽自動車N-ONEユーザーとしての感想、便利/不便なところ、考えた事、気づき、ついでに調べたことなど綴った個人版N-ONEマニュアル

Short Description

●●● 購入したN-ONEについて ●●●

タイプ: G・Lパッケージ 4WD(型式 DBA-JG2) メーカーオプションでディスプレイオーディオを装着

ボディーカラー:イノセント ブルー・メタリック

2013年7月購入 価格はメーカーオプションと冬用タイヤ、フロアマット、点検パック、その他登録のための費用など含み、150万円とあと少し・・・


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エンストのことの後日談

エンジン周りについて ] 2019/04/19(金)

今月初めに我がN-ONEが最近になって突然エンストして、その後エンジン再始動困難になった出来事を記事にしました。

その投稿の数日後のことですが、
朝、エンジンを始動しようとしたところ、連続5回以上エンジンスタートに失敗しました。
ただ、ときどきエンジンがかかりそうな兆候が感じられたので、あきらめずにスターターボタンを押し続けたところ、
やっとエンジンがかかりました。
一旦かかったエンジンはもう止まることは無かったのですが、今までこんなしつこいエンジン始動不調は無かったです。

ホンダのディーラーに持ち込もうと思ったけど、
前回実際に持ち込んだとき「吸気管の中の汚れが原因だと思います」「分解清掃に数万円かかりますが・・・」と言われたので、
今度持ち込んだら数万円かかると思い、とりあえずハイオクガソリンを給油して様子みるという手に打って出ました。

住んでいる京都から東京にN-ONEで往復する必要があったので、
ほぼ空になったタンクにハイオクガソリンを満タンにしました。
ハイオクガソリンは、石油会社によってはプレミアムガソリンとも言われていて、オクタン価を高める成分だけでなくエンジンの吸気管内をキレイにする合成清浄剤が添加されているので、この清浄剤の効果で、燃料噴射インジェクターのノズルや、アイドリングアジャスト機構がお掃除できるかもしれない?という期待を込めました。

エンジン吸気管の分解清掃は数万円ですが、ハイオクガソリン満タンなら、レギュラーガソリン満タンに比べて2,3百円高くなるだけです。
でも確実に清掃できたかどうかは、分解しないと分からないけど、
まあやってみました。

京都⇔東京往復は約1100キロあります。
今回は一般道でなくて高速道路を走行しました。

その結果、
道中と帰宅後一週間経った今までも含めてエンジン始動不具合の発生はありません。
これで直ったとは言い切れませんが、
アイドリング時の、以前感じていたときどき「失火しているのかな?」と感じる妙なエンジン回転の低下は感じられなくなったように思います。

石油メーカーのサイトにあるハイオクガソリンのコマーシャルでは、
ハイオクガソリンはエンジン内をクリーンにするという意味のことがややひかえ目に書いてあります。
エンジン不調になったら、遠出をするときを使って、いちどハイオク燃料満タンで走ってみたらどうかと思います。
効果があるかどうかははっきり分かりませんが、仮に駄目でも数百円の出費で済みます。

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エンストが心配になってきた

エンジン周りについて ] 2019/04/06(土)

昨年末のことでした。
自宅を出発して30分ぐらい走った頃、京都市内の五条通という広い通りを東進中、信号待ちで停止し、
いつものようにアイドルストップ回避のためシフトをNレンジに入れたら、
そのままエンジンが停止、エンジンオイル異常と発電異常のランプが点灯しました。

アイドルストップ機構が働いてエンジンが止まったのなら、これら異常ランプは点灯しないので、これはエンストだと分かりました。

すぐにシフトをPレンジに入れ、ブレーキを踏み、エンジン始動ボタンを押すとセルモーターがエンジンを回すクランキングの音はするのですが、10秒ぐらいかかってもエンジンがかからず、クランキングが止まりました。
これは重症か!と心配になり、
もう一回エンジン始動ボタンを押すと、今度は5秒ぐらいセルモーターのうなり音が聞こえた後に、
エンジンが渋々かかり始めました。

とりあえず後続車の迷惑になるエンストには至りませんでしたが、今まで調子よく走っていたN-ONEが急にエンストしたのは初めての出来事。
この日は帰るときにまたエンストするのではと恐れていましたが、その後は順調でした。
一週間後に6か月点検で入庫する機会があったので、ホンダのメカニックに方にそういう出来事があったことを伝えると、
ECU(エンジン制御用コンピュータ)に異常記録が残っていたら原因が分かるかもというので、点検してもらいましたが、異常信号の記録は見つからなかったということでした。

メカニックの説明では、吸気管の特にアイドルをコントロールする部分にカーボンなどのゴミが溜まってきたのかも知れないとコメントしていました。
この部分を分解洗浄するために数万円かかるらしいです。
既に走行距離は8万キロに接近しているので、そういうことが起きていてもおかしくはないかもしれないです。

エンジンの吸気管の中は、空気が一方通行でエンジン内に吸い込まれているわけではなく、吸気管の中を、高校の理科で習ったような「気柱振動」を起こして、音速で空気が行ったり来たりしているので、シリンダーに一旦入った空気が排ガスを巻き込んで再び上流に向かって噴き出してくるようなことを繰り返しているから、吸気管の中はけっこう汚れがついているものなのです。

そんな汚れの様子を想像しながら点検から3か月は何事も起きませんでしたが、つい先日に、エンジンは停止しなかったものの、アイドリングが止まりそうになってやっと復活するような様子が出ました。

やはりカーボンスラッジやタールで汚れているのかも?

まあ様子見したいと考えていますが、
こんどプレミアムガソリンを給油してみようと思います。
プレミアムガソリンには洗浄剤が添加されているので、これで吸気管内が少しキレイになる期待ができると思います。

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プロフィール

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Author:なつお
他社の車からホンダステップワゴンに乗り換え、平成25年からホンダのN-ONEに乗るユーザー。自動車関連とIT企業に勤めていた経験のあるブロガーです。

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